2022.09.30 通販支援
メタバースECをワンストップで支援する「GMO メタバース for Shop」が誕生
GMOインターネットグループで総合マーケティング支援事業を展開するGMO NIKKO(株)は29日、メタバース関連ビジネスをサポートする「GMO メタバース ラボ」で、店舗・施設運営事業やEC事業を展開する企業・サービスの、メタバース空間でのバーチャル店舗出店・運営を支援するサービス『GMO メタバース for Shop』の提供を開始した。

企業・ブランドごとにオリジナル商空間を制作
『GMO メタバース for Shop』の活用で、距離や時間の制約があって直接店舗に行けないユーザーや、オンラインにのみ展開するサービスのユーザーを、3D空間上の店舗に集客・おもてなしすることが可能となるという。
GMO NIKKOは、デジタルマーケティングを強みとする総合マーケティング支援会社だが、21年からNFT マーケットプレイス「Adam byGMO」の認定代理店を務め、クリエイターや企業のWeb3分野へのビジネス進出・マーケティング活動への支援を行っている。
" 7月には「GMO メタバース ラボ」を発足。メタバース技術やブロックチェーン技術を活用した各種Web3サービスへの支援・調査などを続けており、その一環として、メタバース空間上のバーチャル店舗出店・運営に特化した『GMO メタバース for Shop』の提供を開始した。"
『GMO メタバース for Shop』は、「GMO メタバース ラボ」における実店舗/ECサイト向けやイベント施設を対象とした3D空間を企画、デザイン、開発、運用、保守をトータルで提供。 企業やブランドごとにオリジナルの商空間を制作でき、アバターキャラクターを活用したオンライン接客ができるなど、リアル店舗やECとは異なる新たな販売チャネルをめざしている。
実店舗の内観を3D空間に再現
また、デジタルツインと3DCGを併用し、実際の店舗の内観を、オリジナルの3D空間上に再現することもできるほか、店舗がない場合でも3DCGによる仮想空間を独自で制作することで、オリジナルの世界観を生み出すことができる。
提供するサービスは、メタバース空間の企画・制作、オリジナルアバターの制作、3D接客チャットボットの企画・開発・運用・保守、NFTアイテムの企画・販売、独自ドメイン・専用サーバーの提供、Google MAP連携、広告メディアやSNSからの集客支援、他メタバース空間への出展対応――などに及ぶ。
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