2022.03.22 ECモール
ZOZO、ウクライナ人道支援Tシャツの売上金2億8371万円を全額寄付
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する(株)ZOZOはこのほど、予約販売として取り組んできた「ウクライナ人道支援チャリティーTシャツ」の売上金2億8371万5060円の全額を、NPO法人「ADRA Japan」(Yahoo!ネット募金の登録団体)へ寄付したことを明らかにした。

販売総数は14日間で14万452枚に
ウクライナの人々の水や食料、生活必需品などの支援を目的に開始した「ZOZOTOWNウクライナ人道支援 チャリティーTシャツプロジェクト」の期間は、2月28日~3月14日。税込2020円で販売し、14日間の総数は14万453枚に達した。
「ADRA Japan」からは、「目に見えて増えるTシャツ販売枚数と寄付金額に心強く支えられ、現地での活動も迅速に進めることができている」という報告とともに、「ウクライナ国内のスタッフからも感謝の声とともに、支援報告が次々に届いている。物資や温かい食事を受け取った人々の『ありがとう』は、活動を支えてくれたユーザーへの感謝の言葉。今後も寄り添った支援を届けていきたい」という連絡が届いている。
ウクライナ国内や周辺5カ国での避難生活を支援
寄付金は、ウクライナ国内や周辺5カ国で避難生活を強いられ、支援を必要としている人々に対し、温かい食事や安心して休める場所、当面の食料や水、おむつなどの衛生用品、医薬品、衣類や寝具、暖房用の燃料、通信手段、移動手段、モバイルバッテリーやSIMカード、心理ケアなど、状況に合わせた支援を提供する資金として活用されるという。
ZOZOの「ウクライナ人道支援チャリティーTシャツ」担当者は、「ADRA Japanを経由し、ウクライナの人々へ支援を行うことができる。Tシャツを通して、戦争や平和について、改めて考えるきっかけとなることを願っている。そして1日でも早く、ウクライナの人々に平穏な日々が訪れることを祈りたい」とコメントしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【7月4日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
光回線サービスの電話勧誘トラブルが増加傾向に…国民生活センター
-
3
ファッションの情報源に異変 情報過多・不信感から“SNS疲れ”が顕著に
-
4
フェリシモ公式LINE、友だち登録者数が累計100万人突破
-
5
サプリメントによる健康被害情報の報告義務化、厚労省の部会が合意
