2020.03.16 通販支援
後払いのSCORE、コンビニ行かずにスマホ決済で払い込み可能に
(株)ニッセンの子会社で後払い決済事業を展開する(株)SCORE(スコア)はこのほど、後払いの支払い方法に、楽天銀行(株)の「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」と、LINE Pay(株)による「LINE Pay請求書支払い」の取り扱いを開始した。SCOREがスマートフォンアプリ決済サービスを導入するのは初めてとなる。
楽天銀行アプリとLINE Payに対応
SCOREの支払い方法はこれまで、コンビニエンスストアと郵便局払いに限られていた。「楽天銀行」はインターネット銀行で初めて850万口座を突破し、「LINE Pay」の登録者数は約3700万ユーザーを超えている。こうした2つのスマホアプリ決済サービスが加わったことで、より便利に後払い決済サービスを利用できるようになった。
スマホでバーコード読み支払い!
「楽天銀行コンビニ支払サービス」は、楽天銀行の個人普通預金口座保有者が、アプリで払込票のバーコードを読み込み、楽天銀行口座からリアルタイムに引き落としすることで、商品やサービスの代金、公金の支払いが完了する決済サービスだ。サービス利用者には、支払金額に関わらず、支払い1回あたり楽天ポイントが10ポイント付与される。
「LINE Pay請求書支払い」は、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマホで読み込むだけで、事前にチャージした「LINE Pay」の残高から支払いができるサービス。都合のいい場所やタイミングで支払いができ、現金引き出しの手間や店舗に赴く時間が省けるため、日々の生活に必要な支払いを時短で済ませることが可能だ。
SCOREは(株)ニッセンとベリトランス(株)の合弁会社で、2018年9月に設立。同年10月から「ニッセン後払い」を「スコア後払い」に名称を変更し、サービスの提供を始めている。ECの決済代行と総合通販事業の分野で実績をもつ両社の強みを活かし、データマーケティングや新たな金融事業の展開をめざしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
ゲオストアに措置命令、スマホ買取サービスで有利誤認表示
-
2
BEENOSグループのtenso、米国向け総コスト確定型配送プランを提供
-
3
特商法検討会、AI活用でダークパターンに対応
-
4
2026年版消費者白書、定期購入の相談が約8万7000件 SNS関連は過去最多
-
5
アイリスオーヤマ、東京都と災害時の物資調達支援で協定締結
