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2019.02.05 通販会社

スクロール3Qは増収増益、EC好調も健粧事業は3億円の損失

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(株)スクロールが1月31日発表した2019年3月期第3四半期(4~12月)連結決算は、売上高が前年同期比18.2%増の551億2700万円、営業利益が同11.2%増の21億6500万円、純利益が同14億4700万円(前年同期は4億7800万円の損失)となった。

 

 

通販・EC事業が好調も健粧品事業は3億円の損失

 通販事業は、売上高が同1.7%増の270億200万円、セグメント利益は同27.8%増の20億2400万円。カタログ配布の効率化などにより、販売費と一般管理費率が減少した。

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 eコマース事業は、売上高が同49.2%増の142億5100万円、セグメント利益は同76%増の2億4800万円。アウトドア・フィッシング用品のECサイト「ナチュラム」を運営する新規子会社(株)ナチュラムの加入および既存子会社の売り場強化、商材拡大により増益となった。

 

 健粧品事業は、売上高が同0.8%増の37億2800万円、セグメント損失が3億2300万円(前年同期は7400万円の損失)。損失は広告宣伝費が増加したことによる。

 

19年通期業績予想を下方修正

 ソリューション事業は、売上高が同41.6%増の96億7500万円、セグメント利益は同30%増の4億3400万円。「もしもドロップシッピング」を運営する新規子会社(株)もしもの加入と、通信販売事業者向けに開始した全国一律の配送料金のコンビニ受取サービス「コトリ」の提供により増収を達成。他に、茨城県つくばみらい市への物流センター新設プロジェクトの開始や関西物流拠点の拡充などを図った。

 

 これらの業績を踏まえ、18年5月8日に公表した19年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益を24億円から18億円、経常利益を25億円から18億円、最終利益を17億円から12億円にそれぞれ下方修正した。売上高は増減なし。通販事業で暖冬の影響により受注が当初計画を下回ることや、販促費の上昇によるコスト増などを理由としている。

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