2026.10.22 通販支援
ユニメディアとコマースピック、EC事業者向け無料情報誌「コマース通信」創刊
ユニメディアとコマースピックは、EC事業者向けの情報誌「コマース通信」(無料)を創刊した。創刊号「2026 Autumn」は、「AIコマース」「越境EC」「運営効率化」の3つのテーマを特集。“次の一手”を検討中のEC事業者に役立つ最新情報を満載している。
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現場の知見と業界の潮流を届ける紙媒体
「コマース通信」は、ウェブメディアの「通販通信ECMO」と「コマースピック」が手がける紙媒体の情報誌(A4判・32ページ)。EC業界の最前線で活躍している関係者への取材を通じて、現場の知見と業界の潮流を届ける。年2回の発行(春・秋)を予定している。
創刊号では特別インタビューとして、ズーティー イーザッカマニアストアーズのブランドディレクター・浅野かおり氏に、幅広い年代に支持される「卒業しないでいいお店」というコンセプトや独自の施策について話を聞いた。
特集は「AIコマース」「越境EC」「運営効率化」を用意。EC業界でホットな話題や重要な課題を取り上げて、各分野のリーディングカンパニーを取材し、今後のEC運営でカギを握るポイントを浮き彫りにした。
必要なものを見極めて次の一手に
創刊号の発行にあたってユニメディアは、「生成AIの普及や人手不足などにより、ECを取り巻く環境は大きく変化しています。大切なのは情報を追うことだけではなく、自社に必要なものを見極め、次の一手へつなげていくことだと考えています。『コマース通信』が、EC事業者の皆様にとってそのきっかけになれば幸いです」(通販通信ECMO編集局長)とコメントしている。
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