2026.10.21 事件・トラブル
「ふるさとチョイス」の会員情報445万件が流出
トラストバンクは10月20日、不正アクセスを受けて、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の会員情報約445万件が外部へ漏えいと発表した。被害拡大を防止するため、関連サービスの提供を停止している。
▽関連記事
佐川急便、不正アクセスで顧客情報が流出か…「飛脚宅配便受付」などのウェブサービス停止
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
19日午後から関連サービスを停止
同社は19日に通常と異なるアクセス傾向を把握し、確認した結果、17日に不正アクセスを受けて会員の個人情報が流出したことが判明。被害拡大の防止を優先し、19日午後に「ふるさとチョイス」関連サービスを停止した。
漏えいした会員の個人情報は約445万件に上る。氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄付控除試算額の流出が確認された。
脆弱性への対応を調査
再発防止に向けて、脆弱性への対応について外部の専門家の協力を得て調査するとともに、セキュリティ対策や監視体制を強化する方針としている。
現時点では、関連サービスの再開時期は未定。安全性の確認状況を踏まえて、決定次第、周知する。
また、「ふるさとチョイス」と同じメールアドレスとパスワードの組み合わせをほかのサービスでも利用している場合には、不正ログインを防ぐため、パスワードを変更するよう呼びかけている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
ネット通販のgiobaiに措置命令…布団乾燥機の効果で優良誤認、ステマの認定も
-
2
「ふるさとチョイス」の会員情報445万件が流出
-
3
「GMO掛け払い」でプラットフォーマー向けAPI連携機能を提供…GMOペイメントサービス
-
4
【10月21日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
2025年国内BtoC-EC市場規模 前年比5.5%増の27兆6000億円…経産省
