2026.10.21 通販支援
「GMO掛け払い」でプラットフォーマー向けAPI連携機能を提供…GMOペイメントサービス
GMOペイメントサービスは10月20日、BtoB取引向けの後払い決済サービス「GMO掛け払い」で、プラットフォーマー向けAPI連携機能の提供を開始した。請求書サービスや業務SaaSを取り扱うプラットフォーマーでは、自社サービスやUIを生かしつつ、掛け払いを提供できるようになる。
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自社サービスに与信審査・代金回収機能
これまで「GMO掛け払い」の組み込みには、個別の開発や運用設計が必要だった。今回のAPI連携機能によって、請求書サービスや業務SaaSを提供するプラットフォーマーでは、自社サービスに与信審査・代金回収などの機能をAPIで組み込めるようになる。
プラットフォーマーは自社のサービスやUIを生かしながら、売り手企業・買い手企業へ与信審査・代金回収機能を提供できる。多数の売り手企業をまとめて管理できるため、規模に合わせた展開も可能。また、買い手企業の登録時に自動で与信審査を行うことから、スムーズな決済を実現する。
各売り手企業への代金支払いだけでなく、買い手企業ごとの入金消込・督促についても同社が一括して行う。
「GMO掛け払い」が業務を担う
請求書サービスや業務SaaSを取り扱うプラットフォーマーからは、請求書の作成・発行に続く与信審査や代金回収までを自社サービスで提供したいという要望が寄せられていた。
プラットフォーマーが自社で掛け払い機能を構築・運用するにはハードルが高いことから、与信審査・回収業務を「GMO掛け払い」で担い、プラットフォーマーが自社サービスに組み込めるようにしたと説明している。
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