2026.09.15 通販会社
ZOZO、難民支援で国連UNHCR協会とパートナーシップ
ZOZOは9月14日、国連UNHCR協会と難民支援を目的としたパートナーシップを締結したと発表した。同協会を通じてUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に1000万円を寄付し、世界各地で行われる難民支援活動を支援する。
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手工芸品の制作を通じて支援
UNHCRの公式支援窓口との社会貢献を目的としたパートナーシップの締結は、同社にとって初めて。これまで国内を中心に社会貢献活動に取り組んできたが、今後は世界に向けて展開する。
今回のパートナーシップは、UNHCRのイニシアティブによる難民支援ブランド「MADE51」を軸に据える。MADE51は、世界各地の難民の職人が、伝統技術を生かして手工芸品を制作し、世界市場へ届ける取り組み。ものづくりを通じて収入を得る機会を創出し、難民の生活をサポートする。
チャリティーブレスレットを販売開始
同社は取り組みの第1弾として、MADE51のチャリティーブレスレットを千葉ロッテマリーンズとのコラボレーションにより制作。14日正午から、ECモール「ZOZOTOWN」で受注販売を開始した。
同社のデザイナーがデザインを手がけ、ビーズ細工の伝統を受け継いできた南スーダンで暮らす難民の職人が、ガラスビーズを手作業で編み上げる。
1点の購入につき、4米ドルを難民の職人への支援・制作費に充て、2米ドルをUNHCRの難民支援活動へ寄付する。
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