2026.09.04 ECモール
ZOZO、「実店舗の在庫確認・在庫取り置き」サービスの自社EC導入が可能に
ZOZOは9月3日、OMOプラットフォーム「ZOZOMO」で提供している「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」サービスについて、ブランド各社の自社ECに導入できる連携オプションの提供を開始したと発表した。
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自社ECに合わせてカスタマイズも
連携オプションにより、「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」サービスを利用している事業者は、自社ECのユーザーにも同サービスの機能を提供できるようになる。
フォント・配色・ボタン形状などのカスタマイズも可能で、自社ECのデザインに合わせて導入できる。
取り置き注文については、ショップスタッフ向け接客ツール「FAANS」に自動連携されるため、ショップでは「ZOZOTOWN」の運用と同じ方法で商品を確保・管理できる。
導入第1号はF・O・インターナショナル
第1号として、子供服やベビー服の製造・販売を手がけるF・O・インターナショナルに導入した。
「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」は、ユーザーが「ZOZOTOWN」上で実店舗の在庫状況を確認し、店舗で一部商品の取り置きができるサービス。2021年11月から提供している。
ブランド各社から寄せられた「自社ECでも店舗在庫を表示したい」という声に応えるため、今回、ブランド各社の自社ECに導入できる連携オプションの提供を開始した。
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