2026.09.02 ECモール
LINEヤフー、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大
LINEヤフーは9月1日、同社が提供するAIエージェント「Agent i」で、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大し、広告主向けの課金を開始したと発表した。一部のユーザーで実施した広告配信テストの結果、情報検索に寄与することが確認できたとしている。
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検索連動型ショッピング広告で広告主向け課金
「Agent i」に配信される検索連動型ショッピング広告(検索内容に応じて関連の商品情報を表示)では、これまで一部のユーザーに限定していた広告配信を拡大し、広告主向けの課金をスタートさせた。
「Agent i」に配信されるディスプレイ広告(バナー・動画などで配信できる運用型広告)については、現在のところ一部のユーザーに配信しているが、検証結果を踏まえつつ、広告配信を段階的に拡大する予定だ。
ユーザーの意思決定・行動をサポート
「Agent i」は、同社が提供するサービスからアクセスできるAIエージェント。さまざまな相談に応じながら、ユーザーを支援する。
AIを活用して商品を比較・検討する動きが広がっていることから、同社では広告についても、ユーザーの情報検索や意思決定に役立つものへ進化させる方針を示している。
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