2026.08.03 通販支援
「ecbeing」、18年連続で国内ECサイト構築市場シェア1位
ecbeingは8月3日、富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」で、ECプラットフォーム「ecbeing」が、2025年度の国内ECサイト構築市場で最大のシェアを占めたと発表した。第1位の獲得は18年連続となる。
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国内シェアの41.9%占める
2025年度のEC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場で、「ecbeing」は国内シェアの41.9%(金額ベース)を占めた。
同社では、市場シェア1位を18年間にわたって継続できた理由として、豊富な導入実績と高い信頼性を挙げる。多様な業種・業態に合わせた機能拡張や個別対応ができるカスタマイズ性の高さも、支持される理由という。
豊富な実績や高いカスタマイズ性に加えて、AI技術などを一体的に提供し、ECサイトだけでなくEビジネス全体を支援してきたことが、継続的な評価につながったとしている。
カスタマイズ型SaaS/PaaS市場は300億円超に
「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」によると、2025年度のECサイト構築ソリューション市場規模は485億円に上る。26年度には535億円に拡大すると予測される。
カスタマイズ型SaaS/PaaS市場は301億円に達し、カスタマイズ型市場の9割以上を占めた。26年度は337.5億円が見込まれている。
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