2026.08.03 通販会社
「セブン—イレブン」にPayPayポイント・Vポイントを導入
セブン&アイ・ホールディングスは7月31日、ソフトバンク・PayPay・LINEヤフー、三井住友カードとの間で戦略的パートナーシップに合意し、共通会員基盤「7iD」をPayPay IDへ統合するとともに、「セブン—イレブン」のストアポイントとしてPayPayポイントとVポイントを導入すると発表した。
▽関連記事
セブン-イレブン、一般用医薬品のインターネット販売を一部店舗で開始
東京ポイントを「PayPayポイント」「WAON POINT」に交換 7月27日からスタート
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
国内最大級のユーザー基盤が誕生
セブン&アイは、ソフトバンク、PayPayとの間で1000億円ずつ、三井住友カードとの間で1,000億円の資本提携契約をそれぞれ締結した。
2万店を超える店舗網と各社との連携により、国内最大級のユーザー基盤が誕生する。これを活用して、大規模の販促活動や利便性の高い買い物体験を提供する。
PayPayポイントとセブン-イレブン商品を交換
今後は、ソフトバンク通信サービス、PayPay、三井住友カードの各ユーザーなどに向けて、割引・ポイント還元などの販促活動を展開する予定。
PayPay100ポイントを150円相当の商品券と交換するといったPayPayポイントとセブン-イレブン商品の交換をはじめ、LYPプレミアム会員を対象としたポイント付与率の優遇、対象商品を割安で購入できるクーポンの提供などに取り組む。
また、各社が保有するデータとリアル・デジタル接点を組み合わせて、パーソナライズされた体験を追求するとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月3日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
【7月31日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
東京ポイントを「PayPayポイント」「WAON POINT」に交換 7月27日からスタート
-
4
ジャパネット、商品企画・開発に参入 初のPBを展開
-
5
消費者被害に遭った人は5.8%、4人に1人が接触時に「返信」…消費者庁
