2026.02.27 通販会社
セブン-イレブン、一般用医薬品のインターネット販売を一部店舗で開始
セブン-イレブン・ジャパンは3月2日から、一般用医薬品(第2類・第3類)のインターネット販売を「セブン—イレブン」の一部店舗で開始する。商品宅配サービス「7NOW」のアプリから注文できる。
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商品宅配サービス「7NOW」アプリで注文
医薬品販売許可を持つ「セブン—イレブン」店舗を対象に、同サービスを導入する。商品宅配サービス「7NOW」アプリで医薬品を注文すると、配送または店頭での受け取りによって購入できる。
注文は、薬剤師や登録販売者が店舗で勤務している時間内に行う。一般用医薬品のピッキングと梱包は、薬剤師や登録販売者が対応する。
販売する商品は、第2類医薬品と第3類医薬品。濫用等の恐れのある医薬品については、20歳未満への販売を行わない。
時間的制約がある人の買い物をサポート
同社は、同サービスの導入により、夜間・早朝の体調の急変など「必要な時に医薬品を入手しにくい」という課題に対応する。
時間的な制約がある消費者の買い物をサポートし、健康維持に寄与するため、今回の取り組みを順次拡大するとしている。
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