2026.02.12 その他
InsightX、楽天キャピタルらから2億円を追加調達 シリーズA総額8億円に
CX変革AIプラットフォーム「InsightX」の株式会社InsightXが、楽天キャピタルと株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズから2億円の追加調達を実施した。昨年12月の1st closeでDNX Venturesから調達した6億円と合わせ、シリーズAは総額8億円で完了となった。
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楽天グループとの連携も視野
同社は独自技術「シェルフ型レコメンド」を使ったパーソナライズサービスを展開しており、オンワード、パル、アーバンリサーチ、ルミネなど10社超が導入済み。楽天グループとは、ECプラットフォーム運営で培ったノウハウを生かした連携を中長期で模索していく。もっとも、各クライアントへは引き続き中立的な立場でサービスを提供し、データ共有も行わない方針だ。
FFGベンチャービジネスパートナーズとは、九州・西日本の地域BtoC企業への展開や、地銀ネットワークを使った顧客開拓を狙う。
プロダクト強化と採用に注力
調達資金はプロダクト開発と人材採用に充てる。代表取締役CEOの中沢弘樹氏は「生成AI時代は情報が溢れ、ユーザーが必要な情報にたどり着きにくい。ビッグテックの専売特許だったパーソナライズを、あらゆる企業が使えるようにしたい」と語った。ファッション・アパレルでの知見を他業界にも広げていく考えだ。
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