2025.09.17 通販支援
PayPayによる決済 韓国国内の店舗で9月下旬から可能に
PayPayは9月16日、海外でPayPayアプリが利用できる「海外支払いモード」を9月下旬から、韓国で提供開始すると発表した。韓国国内のコンビニやデパートなど幅広い店舗で、PayPayによる支払いが可能となる。
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「Alipay+」「zero pay」マークのある店舗が対象
「海外支払いモード」を使用するためには、PayPayアプリで本人確認(eKYC)を完了することが必要。海外滞在中も、ユーザーのデータはセキュリティが担保されたサーバーで保管される。不正利用防止の観点から、海外からは新規端末でのログインはできず、日本国内で利用している端末の継続利用のみとなる。
「海外支払いモード」によって、「Alipay+」加盟店でPayPayによる支払いができるほか、個人間送金や残高チャージなどの機能を海外でも利用可能となる。現地で支払った金額を同時に日本円でも確認できる。また、海外で決済した場合もPayPayポイントが付与される。
9月下旬以降に、韓国でサービス提供を開始する。韓国国内のコンビニ・デパート・コスメショップをはじめ、観光地の飲食店や屋台などでPayPayによる支払いが可能となる。韓国では、「Alipay+」と「zero pay」のマークが掲示されている店舗・場所で使用できる。
現地の言語による支払い依頼文も
「海外支払いモード」による決済は、ストアスキャン方式とユーザースキャン方式の両方に対応。支払い手段についても日本国内と同じように、赤画面の「PayPay残高払い」と青画面の「PayPayクレジット」の利用が可能となる。
さらに、支払い時に店員に「Alipay+」を通して決済することを伝えられるように、現地の言語による支払い依頼文が表示された画面を提示できる。
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