2025.02.25 行政情報
「製品安全誓約」1月中にオンラインマーケットプレイスから18件の出品削除
規制当局の要請に応じて、オンラインマーケットプレイス運営事業者が安全でない製品やリコール製品の出品を削除する日本版「製品安全誓約」について、消費者庁は2月21日、1月中にチャイルドシートやリチウムイオン蓄電池など18件の出品が削除されたと発表した。
▽関連記事
チャイルドシートやリチウムイオン蓄電池など
規制当局の要請を受けて、2営業日までにオンラインマーケットプレイスから出品を削除した件数は、1月1日~31日の期間に18件を数えた。
主な製品はチャイルドシート、リチウムイオン蓄電池、ACアダプターという。
2営業日までに削除
「製品安全誓約」に署名した事業者は、アマゾンジャパン、eBay Japan、au コマース&ライフ、メルカリ、モバオク、LINE ヤフー、楽天グループ、三井不動産の8社。
署名した事業者は、国から出品削除の要請があれば、2営業日までに削除する。また、安全でない製品やリコール製品が出品されていることについて一般消費者が通知できる方法を提供し、通知があれば5営業日以内に対応することが求められる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
