2025.01.31 ECモール
「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」授賞式を開催…総合グランプリ1位に越前かに職人甲羅組
ECモール「楽天市場」に出店している店舗の中から、ユーザーの支持を集めるとともに著しい活躍を見せた店舗を表彰する「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」の授賞式が1月30日、開催された。約5万店舗の0.25%に当たる133店舗が受賞した。総合グランプリの1位は、越前かに職人甲羅組(DENSHOKU)が獲得した。
「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」授賞式の様子
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約5万店舗の中から133店舗が受賞
「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」は、約5万の出店店舗から、ユーザーによる人気投票と売上などを総合的に評価し、年間ベストショップを選出して表彰する年に1度のイベント。
ユーザーに支持されたことに加えて、売上や成長率といった業績面でも活躍した店舗を厳選することから、受賞者は「楽天市場」が特に自信を持って勧める店舗となる。
今回は、総合賞(総合グランプリ1位~10位)をはじめ、ジャンル賞、サービス賞、特別賞の各部門で合計133店舗が受賞した。
受賞者へ祝辞を贈る楽天グループ・三木谷浩史会長兼社長
受賞者からは喜びの声
総合グランプリ1位は、越前かに職人甲羅組(DENSHOKU)が受賞。同社関係者は「事業をスタートした時に、夢に向かって自分を信じ、楽天市場というプラットフォームがあって精一杯やろうと決めた。一緒になって夢を追いかけてくれる仲間がいた」と創業時を振り返った。
受賞について、「グランプリ(1位)はちょっと出来すぎ。明日からはそれを忘れて、またゼロから初心に戻ってスタートしたい」と気持ちを引き締めた。
受賞スピーチをする越前かに職人甲羅組の関係者
総合グランプリ2位にアイリスオーヤマ公式楽天市場店
総合グランプリ2位は、アイリスオーヤマ公式楽天市場店。同社関係者は受賞について、「スタッフのみんなの努力と、苦しいこそ楽天のECC(ECコンサルタント)の皆さんが弊社のスタッフを励まし、いろんな提案をいただき、年末まで走りきれた」と感謝の気持ちを伝えた。
また、総合グランプリ3位には、リカーBOSS楽天市場店が選ばれた。
三木谷浩史会長兼社長は受賞者に向けて、「さまざまなチャレンジがこれからもあると思うが、皆さんと一緒に乗り越えて大きく成長していきたい」と呼びかけた。
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