2024.06.28 事件・トラブル
紅麹の機能性表示食品が疑われる死亡事例 新たに76件…小林製薬が発表
小林製薬は6月28日、紅麹を使用した機能性表示食品との関係が疑われる死亡事例が、新たに76件あることを確認したと発表した。
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紅麹関連製品との関連性を調査中
同社はこれまでに5件の死亡事例を報告していたが、死亡に関する問い合わせがこの5例を除く170件に上ったと説明。
そのうち、同社が販売した紅麹関連製品を摂取していなかったことが確認された事例数は91事例に上る。
170事例から91事例を除き、さらに調査が終了した3事例(いずれも医師の診断によれば因果関係はなし)を除いた76事例について、現在、紅麹関連製品との関連性を調査中という。
報告済み5件のうち1件は製品を未摂取
これまでに同社が報告していた5件の死亡事例については、そのうち1件は紅麹関連製品を摂取していなかったことがわかったと説明。
また、残りの4件についても調査を進めたところ、紅麹関連製品と死亡の関連性の度合いが、事例によって異なるとしている。
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