2024.04.16 通販会社
ギフトモール、ヤマダホールディングスと資本業務提携
オンラインギフトサービス「Giftmall」を運営するギフトモールは4月15日、家電専門店を展開するヤマダホールディングスと資本業務提携を行うことで合意したと発表した。両社の取り扱い商品と顧客基盤を活用し、Eコマースを強化する。
▽関連記事
コロナ前後でギフトの購入場所に変化…リアル店舗が減少 ECサイトが増加
ギフト購入場所、「総合ECサイト」が50%超で1位…店頭を上回る
Eコマースの強化を目指す
今後は、ギフトモールが実施する総額約5億円の第三者割当増資により、出資を受ける予定としている。
業務提携の内容は、(1)両社の商材と顧客基盤を活用したEコマースの強化、(2)ギフトモールのプラットフォームとヤマダホールディングスの店舗網・物流網を活用したオンラインとオフラインの連動強化。
ヤマダの店舗網・物流網と連携強化
ヤマダホールディングスが保有する家電をはじめとする商品の品ぞろえは、ギフトモールのユーザーにとっても需要があり、2023年12月から「Giftmall」で販売開始したヤマダデンキの商品は順調に売上を拡大している。
今回の資本業務提携により、ヤマダホールディングスの店舗網・物流網との連携強化や、両社の知見を活用した新たなオリジナル商品開発などを視野に入れている。
ギフトモールの藤田真裕代表は、「『絶対に喜ばれる感動体験』が簡単に届く世界を実現させるべく、我々はテクノロジープラットフォームの改善を加速させていく。また、ヤマダホールディングス様の『くらしまるごと』戦略の中のギフト領域における協業により、まだ世の中にないギフト自体やギフト体験をデザインし創り出す『ギフタイゼーション』を推進し、より多くのお客様のもとに、よりよい感動体験・よりよいギフト体験をお届けしたいと強く思っている」とのコメントを発表した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月15日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
