2024.04.16 通販会社
ギフトモール、ヤマダホールディングスと資本業務提携
オンラインギフトサービス「Giftmall」を運営するギフトモールは4月15日、家電専門店を展開するヤマダホールディングスと資本業務提携を行うことで合意したと発表した。両社の取り扱い商品と顧客基盤を活用し、Eコマースを強化する。
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Eコマースの強化を目指す
今後は、ギフトモールが実施する総額約5億円の第三者割当増資により、出資を受ける予定としている。
業務提携の内容は、(1)両社の商材と顧客基盤を活用したEコマースの強化、(2)ギフトモールのプラットフォームとヤマダホールディングスの店舗網・物流網を活用したオンラインとオフラインの連動強化。
ヤマダの店舗網・物流網と連携強化
ヤマダホールディングスが保有する家電をはじめとする商品の品ぞろえは、ギフトモールのユーザーにとっても需要があり、2023年12月から「Giftmall」で販売開始したヤマダデンキの商品は順調に売上を拡大している。
今回の資本業務提携により、ヤマダホールディングスの店舗網・物流網との連携強化や、両社の知見を活用した新たなオリジナル商品開発などを視野に入れている。
ギフトモールの藤田真裕代表は、「『絶対に喜ばれる感動体験』が簡単に届く世界を実現させるべく、我々はテクノロジープラットフォームの改善を加速させていく。また、ヤマダホールディングス様の『くらしまるごと』戦略の中のギフト領域における協業により、まだ世の中にないギフト自体やギフト体験をデザインし創り出す『ギフタイゼーション』を推進し、より多くのお客様のもとに、よりよい感動体験・よりよいギフト体験をお届けしたいと強く思っている」とのコメントを発表した。
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