2024.04.05 行政情報
消費者庁、悪質商法の手口と対処法をVR動画・マンガで解説
悪質商法による消費者被害を未然に防止するため、消費者庁は4月4日、VR動画を活用した体験型教材を作成し、ウエブサイト「鍛えよう、消費者力 気づく・断る・相談する」を公開した。被害の防止に必要な消費者力の育成・強化を目的とした内容となっている。
▽関連記事
総務省、若年者向けにインターネットトラブル事例集を公表
10・20代でネット通販の定期購入トラブルが多発…国民生活センターが注意喚起
マンガは「ゲーム課金」「定期購入」など用意
サークルを装って若年者を誘い出して高額な商材を販売したり、無料イベントと銘打って会場に高齢者を集めて健康食品を売りつけたりする商法が後を絶たない。そうした悪質商法による金銭的な被害を防止するために必要な知識や対処法について、VR動画やマンガで詳しく説明している。
「偽装サークル」「暗号資産」「睡眠商法」の3種類のトラブル事例をVR動画によって疑似体験できて、対処法を専門家が解説。マンガは、「ゲーム課金」「美容医療」「定期購入」「訪問販売」を用意している。
11日・12日にVR体験会を開催
教材は、地方自治体や関係団体による講座・イベント、大学のオリエンテーション、高校・大学に向けた出前講座事業などで活用してもらう考えだ。
今月11日・12日には、主に消費者団体や自治体の消費者教育の担い手を対象に、VR体験会を開催する。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
【7月25日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
AI利用者の3割以上が「買い物」でAIに相談…旅行・金融商品で上昇傾向
-
3
JARO、広告への「苦情」 2025年度に過去最多の約1万2500件
-
4
D2CこそPR戦略!掲載実績100媒体以上/1年半で月商1500万円も、成功事例に見る認知拡大の重要性
-
5
東京都、インターネット・SNS広告377件に改善指導
