2024.02.09 行政情報
東京都、「セーフティグッズフェア」を4年ぶり会場開催…子どもの安全に配慮した商品を紹介
東京都は2月8日、子どものための安全・安心に配慮した商品のPRや普及を目的に、「セーフティグッズフェア」を4年ぶりに会場で開催すると発表した。今月17日の10時~17時、オンモール多摩平の森・イオンホール(東京都日野市)で行う。

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キッズデザイン賞の受賞商品を展示
会場では、子どもの事故防止の視点で開発され、キッズデザイン賞を受賞した商品などを展示する。このほか、ワークショップを実施し、商品を実際に「見て・触って・体験する」ことで安全・安心を体感してもらう。
キッズデザイン賞は特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催し、子どもの安全・安心と健やかな成長に役立つ優れた製品などを顕彰する制度。
今回は経済産業大臣賞に「i do button」、東京都知事賞に「POSY リング歯ブラシ」、キッズデザイン協議会会長賞に「タングステン耐切創手袋」、審査委員長特別賞に「木のえほん」がそれぞれ選ばれた。会場では、このほかにも多数の商品を展示する。
ワークショップでものづくりを体験
また、ワークショップとして、安全に配慮したミシンでものづくりを体験する「毛糸のミシンであそぼう!」(対象6歳以上)、オリジナルデザインのバッグを製作できる「マテリアルスタンプで〈きみのデザイン〉をたのしもう!」(同2歳以上)を実施する。
オンラインサイトは今月9日から3月15日まで展開。会場に展示する商品の一覧を掲載するほか、商品の開発現場訪問ツアーやワークショップなども紹介する。
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