2024.01.26 通販会社
オイシックスの髙島社長が新潟アルビレックスBC会長に就任
オイシックス・ラ・大地は1月25日、同社の高島宏平社長が、独立リーグのプロ野球チームを運営する新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(新潟アルビレックスBC)の代表取締役会長に就任したと発表した。

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オイシックスのマーケティング手法を球団経営に活用
オイシックスは2023年11月1日、新潟アルビレックスBCと、スポンサーシップ契約と資本提携契約を締結。同年12月末には、新潟アルビレックスBCの責任会社NSGグループとともに、新潟アルビレックスBCの株式総数の過半数以上を取得した。高島社長が新潟アルビレックスBC会長に就任したことで、両社の連携を深め、オイシックスの強みであるマーケティングのノウハウを球団経営に活用する考えという。選手の身体づくりで大切な食のサポートや、ファンに喜んでもらえるスタジアムグルメの開発なども進める。
新潟県の地域活性化を目指す
ネーミングライツを取得した「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」は、来季からプロ野球ファーム・リーグへの参加が決定している。
同クラブは、独立リーグ創設とともに誕生したプロ野球チーム。経営理念の「“ふるさとのプロ野球”による地方創生」の下、新潟県の地域活性化と地域貢献を目指す。
球団創設18年目となる来シーズンは、勝率4割を目標としたチームづくり、NPBファーム・リーグ平均入場者数1位、2年連続でのNPBへの選手輩出を目標に置く。
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