2024.01.11 通販支援
W2、CVR最適化プラットフォーム「Letro」とシステム連携
ECプラットフォームを展開するW2は1月10日、アライドアーキテクツのプロダクトカンパニーが提供するCVR最適化プラットフォーム「Letro」と、OMO/オムニチャネル対応ECプラットフォーム「W2 Unified」、D2Cリピート通販向けECプラットフォーム「W2 Repeat」とのシステム連携を開始したと発表した。

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「W2 Unified」「W2 Repeat」のユーザーは追加開発なしに利用可能
W2のECプラットフォームはUGC施策の効果が期待できるアパレル・化粧品・健康食品・食品などのEC事業者が利用していることから、「Letro」の導入が各社の売上最大化に貢献すると考え、システム連携を開始するとしている。今回の機能連携によって、「W2 Unified」「W2 Repeat」を利用するEC事業者は、追加開発を行うことなく、「Letro」を利用できるようになった。
「Letro」は、購入者に対してUGC投稿を促すフローを自動化・運用し、UGC施策の効果を最大化させる仕組みを提供。EC事業者は「Letro」を活用することで、集めたUGCをECサイトのトップページや新規獲得用のLP、メルマガやECサイトの商品紹介ページなどに設置できる。
また、顧客がECサイトを訪れた際、その場でUGCを確認できれば、ECサイトからの離脱が防げるほか、クチコミ・レビューの情報によって、安心・納得して購入を促すこともできる。
メッセージの内容や送信タイミングをカスタマイズ
「Letro」には、購入者にレビュー投稿を促すメッセージ送信機能もある。商品やサービス購入のタイミングでUGCの投稿を促すメッセージを送信することで、購入回数に応じて継続的にUGCが生成される機会を創出。生成されたUGCの収集までを自動化できる。メッセージの内容や送信タイミングはカスタマイズが可能。このため、UGCの投稿テーマを柔軟にコントロールしたり、購入初期や購入後数カ月後などメッセージ自動送信のタイミングを設定したりすることも可能だ。
さらに、収集されたUGCは「Letro」と同期され、ECサイト上への表示から最適化まで行えることから、成果ポイントが可視化できて、結果的にROIの計測が可能になるという。
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