2023.09.06 通販会社
トラストバンク、新ECサービス「めいぶつチョイス」をオープンへ
ふるさと納税事業などを展開する(株)トラストバンクは5日、自治体と協働して、地域の名物を販売するECサービス『めいぶつチョイス』のオープンを10月に控え、ティザーサイトと公式Instagramを開設するとともに、『全国のおいしい名物1万円相当が当たる!』プレゼントキャンペーンをスタートした。

▽関連記事
ふるさと納税業界のWEBサポート格付、ふるなび・ふるプレなどが3つ星
▽関連記事
ふるさと納税業界のWEBサポート格付、ふるなび・ふるプレなどが3つ星
10月にオープン予定、地場産品を扱う事業者を支援
ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは、ふるさと納税事業で有する全国の自治体や事業者・生産者とのネットワークや、地域資源の魅力発信のマーケティングノウハウを活かし、10月に新たなECサービス『めいぶつチョイス』を開始する。『めいぶつチョイス』は、地場産品を扱う事業者の支援を自治体と協働して行い、地域事業の活性化を促し、将来のお礼の品や地域の特産品の充実につなげることをめざす。そして、地域と商品の魅力や価値を消費者に届けることで、商品そのもののストーリーやこだわりに共感する品を選んで購入できるECサイトの展開をめざしている。
『全国のおいしい名物1万円相当が当たる!』プレゼントキャンペーンは、5日~24日。「ザリオビアンコ 2房(熊本県)」を20人に、「おおいた和牛 ヒレステーキ 130g 2枚(大分県)」と、「塩茹で紅ズワイガニ 大×3杯セット(鳥取県)」を各15人にプレゼントする。
応募の方法は、めいぶつチョイス公式Instagramアカウント(@meibutsu_choice)をフォローし、キャンペーン投稿へ欲しい賞品をコメントする。当選者へは10月2日~20日に順次、DMで連絡する。賞品発送は11月中旬までを予定している。
直接購入したいと思った人は67.8%
トラストバンクが、ふるさとチョイス会員3991人に調査した内容によると、ふるさと納税で知った品物を、ふるさと納税を経由せず手に入れたいと思ったことがある人は67.8%。理由は「メーカーや生産者が好きになり、直接購入して応援したいから」(約59%)、「メーカーや生産者が好きになり、返礼品以外の品物にも興味をもったから」(約49%)だった。これらから、ふるさと納税がきっかけで地場産品への興味関心が高まり、直接購入することでメーカーや生産者を応援したいと思っている利用者が多くいることが分かった。
トラストバンクは、『めいぶつチョイス』で、物品を購入するだけのECサイトでは実現できない、魅力ある地場産品を通じた、ふるさと納税からさらに広がる新たなつながりを地域とともに共創し、地域の自立した経済の実現に向けた支援を行っていく考えを示している。
■『めいぶつチョイス』ティザーサイト
https://entry.meibutsu-choice.jp/campaign_202309/
▽関連記事
ふるさと納税業界のWEBサポート格付、ふるなび・ふるプレなどが3つ星
▽関連資料
ECシステムのリプレイスに関する意識調査
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
