2023.08.22 ECモール
ぐるなびのサイト名が「楽天ぐるなび」に、ポイントメリットを訴求
楽天グループ(株)は21日、関連会社の(株)ぐるなびが運営する飲食店情報サイト「ぐるなび」が、10月2日より『楽天ぐるなび』にサイト名を変更すると発表した。

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楽天ポイントがたまることを明確化
オンライン予約で楽天グループが運営する楽天ポイントがたまることを一層明確にし、さらなる利用増加につなげたい考えだ。スマートフォン決済などでも楽天との連携を計画しているほか、ぐるなびは楽天の顧客基盤をとり込むことで再成長を図る。楽天とぐるなびは、2018年7月に資本業務提携契約を締結し、同年10月より楽天IDとぐるなび会員IDの連携を開始した。これにより、「ぐるなび」のネット予約で「楽天ポイント」を貯めることが可能になった。23年8月1日時点で、両社のID連携会員数は750万を超えている。
ID連携会員数の増加を目指す
このたびのサイト名称変更により、楽天は「楽天ぐるなび」の利用者に両社間の連携をより一層印象付け、両社のID連携会員数のさらなる増加と、それに伴う「楽天エコシステム(経済圏)」の拡大を図る。ぐるなびは『楽天ぐるなび」を通じて、「楽天ポイント」が貯まるサイトとしての認知拡大を図るとともに、楽天会員にとってさらに利便性・利得性の高いサービスをめざしたサイト変革に着手し、ネット予約の最大化と飲食店への送客拡大へとつなげたい考えだ。
楽天とぐるなびは、今後も協業体制を拡大・深化していくことで、両社の事業強化と飲食業界の発展をめざしていきたいとしている。
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