2023.03.06 通販支援
「shopserve」がアップデート、通信渋滞・人手不足などに対応
ECサイト構築・ネットショップの開業から成功までを総合サポートする(株)Eストアーはこのほど、主力サービスのSaaS型ECシステム「shopserve」を、第3世代へとメジャーアップデートしたと発表した。加速する「通信渋滞」「人手不足」「顧客減少」に対応する。

安心して利用できるシステムへと進化遂げる
昨今、DX社会の拡大により、BtoCのEC化率は急激に加速している。これによる通信渋滞の深刻化とともに、日本では人口の減少傾向が続いており、EC事業者にとっても構築や運用に係る人員の確保や顧客減少への対応は、避けては通れない課題となっている。
これら、激変する社会構造そのものへの抜本的対応として、事業者が安心して効率的にEC事業を推進できるよう、4つの設計着目点を柱にshopserveを第3世代へと大幅にアップデートした。新規のEC参入はもちろん、すでに展開している事業者の運用不安や課題解決に向けてのコストやストレスを低減し、安心して利用できるシステムへと進化させた。
「通信渋滞の加速」「運用人手不足」など4点に着目
同社が1999年に国内初のショッピングカートを設計・開発・提供以降、現在では数百に及ぶショッピングカートベンダーが存在する市場となった。そうした状況下、サービス提供開始時に前提とした「これから起こる未来である直販EC」と同じように、社会変化の大きなうねりに対し「人口減少による抜本的な設計見直し」が必要と考え、4点を設計の着目点とした。
「通信渋滞の加速」~6Gやワイドバンド化の発達と、端末デバイスの半導体高密度化/「運用人手不足」~少子化による先端労働力減、2035年のIT人材85万人不足/「変化の早い社会」~VUCAのとおり早く不確実な変化社会、輸送課題、CO2課題/「消費者減少」~国内少子化はもとより、世界的にも高齢化と遠くない人口ピーク――。
同社は、第3世代アップデートのポイントとして、高速・安定・セキュリティーのレベルを向上させるとともに、証明書付TLSメールの導入で完全到達と高速配信の実現を挙げるとともに、動画時代に備えた強化を実施。さらに、外部連携用APIの拡張で、エンジニアやサイト運用に専門家に依存することなく柔軟に機能拡張ができることや、顧客ごとに丁寧な接客ができる多機能なCRM機能の標準装備を掲げている。
■『shopserve』
https://shopserve.Estore.jp/
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