2023.01.27 ECモール
ヤフー、他社の広告掲載結果を比較できる機能を提供開始
ヤフー(株)=Yahoo! JAPANは26日、「Yahoo!広告 検索広告」で、同じ広告オークションに参加している、他社の広告と自社の広告の掲載結果を比較できる『オークションインサイト』機能の提供を開始した。検索結果画面や配信実績だけでは把握できない広告オークションの結果を数値で確認できるようになり。より適切な施策の実施が可能になるという。

広告の掲載結果を比較する機能で効率的な広告運用をサポート
「Yahoo!広告 検索広告」は、Yahoo! JAPANや広告提携パートナーサイトでユーザーの検索したキーワードに連動して掲載される広告だ。商品やサービスを探している購買意欲の高いユーザーに絞って広告を表示させるため、効率の良い広告配信ができる。
また、広告を掲載する曜日・時間帯・地域など、表示範囲を柔軟に変更できるため、ターゲットを絞った効果的なサイトへの集客が可能だ。広告予算は任意に設定できるため、大きな投資額を用意しなくても予算に応じて開始できる。
「Yahoo!広告 検索広告」では、広告が掲載されるたびに広告オークションが行われ、掲載順位が決定される。より上位に表示させるためには、他社と自社広告の現状を正確に把握するのが近道だ。そこでYahoo! JAPANは、広告主の効率的な広告運用をサポートするため、他社と自社の広告の掲載結果を比較できる『オークションインサイト』機能の提供を始める。
「オークションインサイト」機能で確認できる項目
「Yahoo!広告」利用の広告主などは無料で利用可能
『オークションインサイト』機能は、広告管理ツールの統計情報画面からキャンペーンや広告グループ、キーワードの単位で確認できる。表示できる情報は、表示URLのドメインや、自社との重複表示率、インプレッションシェア、自社の優位表示率、他社の上位表示率、ページ上部表示率、ページ最上部表示率の7項目となる。
広告オークションの結果を数値で確認できるため、入札単価や広告文の見直しなど、より適切な施策の実施が可能になる。なお、「Yahoo!広告」を利用している広告主などは無料で機能を利用できる。
■『オークションインサイト機能』
https://yahoo.jp/AsUkwo
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
【7月14日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
OMO推進のアパレル企業で「顧客体験」「売上向上」を実感…ZOZOの調査
-
3
楽天、地上波テレビCMの広告ソリューションを提供
-
4
W2、釣具チェーン「イシグロ」のECサイト再構築に「W2 Commerce」採用
-
5
メルカリ、品質保証済み高額リユース品専門のECサイトを開設
