2023.01.24 調査・統計
ギフトEC「TANP」、22年の人気カテゴリー1位は「洋菓子・スイーツ」
(株)Graciaは23日、運営するギフトEC「TANP」の2022年の『下半期』と『年間』の人気傾向をまとめ、発表した。21年は「イエナカ」需要の傾向が強かったが、22年は多少落ち着き、『年間』では「カタログギフト」や「ボディソープ・ハンドソープ」が人気だった。

年間トップ3は「洋菓子・スイーツ」「メイクアップ」「入浴剤・バスケア」
Graciaは、ロジスティクス機能を自社内に持ち、最短で即日発送に対応。パーソナライズや同梱物をはじめとする豊富なオプションや、住所を相手に入力してもらう「eギフト」機能の提供など、特別なシーンをより印象的なものにするための事業を展開している。
TANPではギフトを華やかに彩る、数多くの「ギフトオプション」を用意している。また、TANP自社倉庫から発送される「TANP発送商品」ではTANP独自のオプションを含む数多くのギフトオプションを選択することができ、検索条件で「TANPからの発送商品のみ表示」を指定することができる。企業からの相談もトータルでサポートしている。
22年下半期および年間の人気カテゴリーは、『下半期』の1位が「洋菓子・スイーツ」、2位が「ファッション小物」、3位が「入浴剤・バスケ」、4位が「メイクアップ」、5位は「コフレ・限定セット商品」となっていた。また『年間』では、1位が「洋菓子・スイーツ」、2位が「メイクアップ」、3位が「入浴剤・バスケア」、4位が「ファッション小物」、5位「コフレ・限定セット商品」だった。
「カタログギフト」などの人気上昇
多くのカテゴリーが『上半期』と『下半期』で半々(約5割前後)の購入傾向となる中、「ファッション小物」「ルームウェア」(13位)は下半期、「花」(年間10位)、「フラワー雑貨」(同13位)、「文房具」(同15位)は6割以上が『上半期』に購入されており、一部のカテゴリーでは各月のイベントや季節性が反映される結果となっている。
また、21年の『年間』では自宅環境を充実させる「イエナカ」需要の傾向も強く、「キッチン雑貨」「ボディケア(クリーム・オイルなど)」「魚介類・水産加工品」が比較的高い人気を集めていたが、22年の『年間』では多少落ち着いており、代わりに「カタログギフト」(9位)や、「ボディソープ・ハンドソープ(石鹸など)」(14位)が人気を高めた。
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