2022.11.10 ECモール
Amazonフレッシュ専用物流拠点『葛西FC』を開設…保管・出荷能力を拡充
Amazonは9日、東京都江戸川区にAmazonフレッシュ専用物流拠点として『Amazonフレッシュ 葛西フルフィルメントセンター(FC)』を新たに開設したと発表した。『葛西FC』は、既存のAmazon川崎フルフィルメントセンター内のAmazonフレッシュ占有スペースに続く2つ目の専用物流拠点で、初のAmazonフレッシュ単独の物流拠点となる。

1時間単位で配送時間帯を指定できるエリアも拡大
Amazonフレッシュは、東京、神奈川、千葉の一部エリアのプライム会員に、厳選した旬の野菜や果物、新鮮な魚や肉などの生鮮食品をはじめ、惣菜やミールキット、専門店のこだわりの食材、日用品をまとめて最短約2時間でお届けするAmazon直営のネットスーパーだ。
延べ床面積約6000平方メートルの『葛西FC』の開設で、Amazonフレッシュ全体の商品保管・出荷能力が拡充され、ユーザーは希望の配送時間帯を選びやすくなり、より便利に利用できるようになる。さらに、1時間単位の配送時間帯をオプションとして指定できるエリアも拡大した。
専任スタッフがすべての商品の鮮度や品質をチェック
これまで提供していた東京都大田区、世田谷区、目黒区、狛江市、および神奈川県川崎市(幸区、高津区、多摩区、中原区、宮前区)、横浜市(港北区)に加えて、新たに東京都の江戸川区・江東区、千葉県の市川市・浦安市のそれぞれ一部エリアが対象となった。
Amazonフレッシュ専用の物流拠点である『葛西FC』では、食品が生産者からユーザーに届くまでの鮮度や品質管理について徹底的にこだわっている。商品の入荷・保管・出荷のそれぞれの段階で、最適な温度管理のもと、専任スタッフが商品を1つひとつ手に取り、鮮度や品質を6方向から確認し、チェックをクリアした商品のみを届けている。
さらに、商品がつぶれたり傷んだりしないよう、梱包も入念に行った上、配送時もそれぞれの商品に応じた最適な温度を保てる3 温度帯(常温、冷蔵、冷凍)に分け、Amazonフレッシュが独自に開発した保冷ボックスに入れて配送している。
■『Amazonフレッシュ』
http://www.amazon.co.jp/fresh
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月16日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
