2022.09.27 マーケティング
ミニストップ、『出前館』デリバリー対応店舗が目標の1000店突破
コンビニエンスストアチェーンを展開するミニストップ(株)は26日、(株)出前館が運営するデリバリーサービス「出前館」のデリバリー取り扱い対応店舗が1100店舗を突破したと発表した。両社は26日~30日、「目標達成記念キャンペーン」を開催する。

「2022年中に1000店」の目標を早期達成
ミニストップの8月末時点の店舗数は1906店。1月から「出前館」のデリバリーサービスを開始し、4月から本格的に展開。7月には700店舗突破と、順調に取り扱い店舗数を拡大してきた。当初は「2022年中に1000店」が目標だったが、9月22日に早くも1100店を超えた。
4月以降、取り扱い全店舗で日用品の商品ラインアップを拡充してきた。9月末には取り扱い店舗のうち、約6割で日用品の商品ラインアップを200品まで引き上げる予定だ。また、10月以降は、クイックコマース市場のさらなるニーズ拡大をめざし、お酒やチルド・冷凍食品などの新しいカテゴリーを順次、販売開始する考えという。
30日まで『「ミニストップ」送料無料&1BUY2EATキャンペーン』実施
ミニストップ取り扱い1000店舗突破記念キャンペーンは、『「ミニストップ」送料無料&1BUY2EATキャンペーン』として30日まで開催。期間中は「ミニストップ」の送料が無料になるのをはじめ、Xフライドポテトを1つ買うと、もう1つついてくる。
「送料無料キャンペーン」は、翌日以降配達の予約注文での利用は対象外。「1BUY2EATキャンペーン」は、1人1注文あたり1点限りとなる。
ミニストップのデリバリー取り扱い対応は、ミニストップで人気の定番メニューから、出前館だけの特別メニューまで、幅広いラインアップを揃えている。ミニストップならではのソフトクリームやパフェ、飲むスイーツも。日用品取り扱い店舗では、飲料やインスタント食品をはじめ、電池やタオルなどの雑貨も取り扱い、品種は順次、拡大を予定しているという。
■『キャンペーンページ』
https://demae-can.com/link/cam/ministop2209
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