2022.03.25 通販支援
ネクストエンジン、ヤマト運輸の物流サービスとの連携強化
Hamee(株)は24日、クラウド(SaaS)型 EC Attractions「ネクストエンジン」に関して、ヤマト運輸(株)が提供するフルフィルメントサービス(マルチチャネル契約)とのAPI連携および、ヤマトシステム開発(株)が提供する宅急便送り状発行業務支援システム「スマートCat(イージー出荷)」との連携機能を図ったと発表した。

ヤマト運輸の2サービスとの連携でEC事業者の業務負担の軽減
ヤマト運輸のフルフィルメントサービスは、「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」に出店しているEC事業者向けに、他のECモールやカート店舗の商品の入庫から保管、受注後の梱包出荷、配送から代金回収までのすべての物流業務を代行するサービスだ。
また、ヤマトシステム開発の「スマートCat」は、専用ソフトを使うことで一体型伝票(送り状・出荷指示書・納品書)を発行可能にし、帳票のセット組の手間を省き誤配送リスクを軽減できるほか、オリジナル伝票もカスタマイズ可能なサービスだ。
2つのサービスは、多くのEC事業者の事業活動を根幹から支えるものであり、「ネクストエンジン」がそれぞれのサービスとの連携を強化することで、EC事業者の業務負担の軽減に繋がると考え、連携機能強化のリリースに至った。
無料体験期間を延長するキャンペーンも開始
連携により、受注確認作業や出荷作業などの手間のかかる業務を削減できるほか、「ネクストエンジン」上でヤマト運輸のフルフィルメントサービスで取り扱いがある商品を含む受注伝票を自動で判別し、同サービスに出荷依頼を送ることができる。
また、ヤマト運輸のフルフィルメントサービスで送り状番号が発行されて商品が出荷されると、「ネクストエンジン」上の受注伝票に自動で送り状番号が反映され、「出荷済み」のステータスに移動する。
「出荷依頼」は、「ネクストエンジン カスタムデータ作成」アプリでダウンロードした注文データを「スマートCat」に取り込むことで、一体型伝票を発行することが可能となる。「出荷報告反映「スマートCat」で送り状番号の発行と商品出荷後、出荷データを「ネクストエンジン」に取り込むことで送り状番号を反映させることができる。
リリースにあたり、キャンペーンページから「ネクストエンジン」の無料体験を申し込んだユーザーを対象に、通常は無料体験期間30日のところ、60日間利用できるキャンペーンを31日まで実施している。
■『キャンペーンページ』 https://next-engine.net/lp/yamatofulfillment-pr/
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