2021.05.24 ECモール
『au PAY ポイント運用』の利用者数が100万人を突破
KDDI(株)はこのほど、手軽に資産運用の疑似体験ができる「au PAY アプリ」内のミニアプリ『au PAY ポイント運用』の利用者数が100万人を突破したと発表した。これを記念して、『au PAY ポイント運用』で、初めて運用ポイントを100ポイント以上追加したユーザーに100Pontaポイントを還元するキャンペーンを、6月30日まで開催中だ。

Pontaポイントを使って投資信託も
『au PAYポイント運用』は、Pontaポイントを持つユーザーを対象にした、口座開設不要のサービスだ。3月には、『au PAYポイント運用』を利用しているほかのユーザーのポイント追加や引き出しの動向が一目で分かる画面や、資産運用が学べるミッション機能などを追加。利用をきっかけに、auカブコム証券で証券口座を開設し、Pontaポイントを使って投資信託が購入できるポイント投資などの本格投資に踏み出すユーザーも増えているという。『au PAY ポイント運用』には4つの特長がある。口座開設を行う必要なく、「au PAY アプリ」上で、運用するポイント数を決めるだけですぐに利用できる。実際に運用しているポイントが投資信託の基準価額に連動して増減するため、リアルな資産運用の疑似体験が可能だ。運用中のポイントの運用状況は「au PAY アプリ」からいつでも確認できる。
運用中のポイントは「au PAY 残高」のチャージ・買い物に利用可能
また、運用中のポイントは、1ポイント単位で「Pontaポイント」として引き出せ、通常のPontaポイントと同様に「au PAY 残高」へのチャージや買い物に使える。「みんなの運用状況」を見れば、運用ポイントの追加を行った人数や引き出しを行った人数を日次で確認できたり、過去30日間の平均追加ポイント数、平均引出ポイント数を一目で把握したりすることができる。「ポイント還元キャンペーン」のエントリー登録は不要で、法人契約のユーザーはキャンペーンに参加できない。特典の還元は8月末ごろを予定している。
KDDIとauアセットマネジメントを率いるauフィナンシャルグループは、生活の中心となったスマートフォンを通じて顧客の日常生活における決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を推進している。今後もスマートフォンを中心とした金融サービスを提供し、ユーザーやパートナー企業とともに、新しい体験価値を創造していきたいとしている。
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