2021.03.05 通販会社
ひっ迫する医療現場を支援、I-neがシャンプーなどを寄付
(株)I-neは4日、自社で展開するボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST(ボタニスト)」から発売中の「ボタニカルシャンプー・トリートメント(スムース)」のホワイトラベルデザインセットの収益と、ボタニカルシャンプー・トリートメント、ハンドクリーム各1000個を、コロナ禍で医療現場を支える(公社)大阪府看護協会へ寄付・寄贈したと発表した。
「未来への希望」を意味するホワイトラベルデザインの商品を提供
BOTANISTは、過酷な環境で医療現場に身を置き、日々闘っている関係者への敬意を示したい、というメッセージを込めて昨年5月、医療に携わる方々のユニフォームの色である白をモチーフとしたホワイトラベルデザインを発売。白には「未来への希望」という意味があり、ユーザーとともに、未来への希望をつくっていきたいという想いを託した商品だという。
寄付・寄贈先となった大阪府看護協会は現在、大阪府から委託を受け、宿泊療養をする患者様ためにホテルに24時間常駐する看護師の派遣や、ドライブスルーでのPCR検査を行う看護師の派遣を行っている。
大阪府看護協会「温かい支援、声援が何よりも励みになる」
大阪市城東区の同協会を訪れたI-neの大西洋平・代表取締役社長は、「最前線で尽力する皆様の身体的・精神的負担の軽減の一助として、微力ながらお役に立てましたら幸いです」と、新型コロナウイルス感染拡大の長期化に伴い、逼迫した状況下で医療現場を支えている医療従事者に感謝の言葉を添えた。
これを受けて、同協会の高橋弘枝会長は「大変人気のあるシャンプー、トリートメント、ハンドクリームを提供くださり、ありがとうございました。病院だけではなく、いろいろな場所で医療の最前線でウイルスと闘っている看護職にとって、温かい支援、声援が何よりも励みになります」と、関係者全員を代表してのお礼を述べた。

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