2020.05.13 通販会社
バルクオム、キムタク起用の新CM開始…朝と夜の「オレの儀式」を実践
メンズスキンケアブランド「BULK HOMME(バルクオム)」は12日、木村拓哉さんを起用した新たなテレビCMの放送を関東地区で始めた。併せて同日、撮影の様子を収めたメイキング映像が楽しめる公式「BULK HOMME」ブランドサイトをリニューアルした。
12日から関東地区で放映開始
バルクオムは昨年5月、福岡地区限定で初のテレビCMを作っている。1年を経た今回は、それぞれ15秒の「朝のルーティーン編」と「夜のルーティーン編」の2パターンを制作した。
BULK HOMMEのブランドコンセプトは「THE BASIC」。メンズスキンケアの「ベーシック」であり続けることを標榜し、男性の素肌を見つめ、妥協なき研究開発を繰り返しながら生み出す製品のすべてに「ベーシック」と呼べる実感と根拠があるのが特長としている。
BULK HOMME初のCMとなった昨年の「DIGITAL CITY BOY編」でも、普遍的な「BASIC」という価値を、リアルな空気や匂いまで描くことで、感性を通してつながる「THE BASIC」へと昇華させていくことを表現した15秒だった。
キムタクは「ブランド体現者そのもの」
そして今回。エンターテインメント界のトップを走り続け、洗練されたパフォーマンスで多くの人々を魅了する木村拓哉さんが登場。同社は、「ベーシック」とは「基準」であり、「基準」とは「研ぎ澄まされた価値」だとするならば、木村さんこそが「BULK HOMME」ブランドの体現者そのもの、と自信のコメント。
「朝のルーティーン編」はベッドルームから。アイマスクを外しながら起き上がる木村さんは、パジャマ姿のまま、リズムに合わせて「バルクオム!」とフィンガースナップ。続いて、朝のルーティーン。「THE BUBBLE NET」で「THE FACE WASH」を泡立てて洗顔。潤いを残したままスッキリとした洗いあがりに、再び「バルクオム!」と指を鳴らす。
「夜のルーティーン編」は、バスルームから出てきた木村さんが、タオルを肩にかけながら、リズムに合わせて「バルクオム!」とフィンガースナップでポーズ。夜のルーティーンは、手にとった「THE TONER」をひたひたと顔にぬっていく。水分と美容成分がたっぷりと浸透し、潤いを一定に保つ低刺激化粧水に大満足。そして再び「バルクオム!」。
撮影をモニター越しに見ていたのはスーツ姿のクライアントたち。「木村さん、何度も商品名言ってくれてますね」と、喜びをかくせない様子も、「朝」「夜」共通で挿入されている。
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