2020.02.17 通販会社
ドモホルンリンクル、タイ人気女性誌のビューティーアワード受賞
(株)再春館製薬所が製造・販売する基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の主力商品『クリーム20』がこのほど、タイの人気女性誌「Praew (プラウ)」が主催したビューティーアワード「Praew Iconic Beauty 2019」のアンチエイジングスキンケア部門で表彰を受けた。
熊本でタイ出身の「お客様プリーザー」が注文対応
18年からタイでの販売を開始したドモホルンリンクルは、自己回復力など漢方理念に基づいた独自のコンセプトや世界観が徐々に認められ、タイの美容に関心の高い人たちを中心に「高品質なアンチエイジング化粧品」として支持層を広げてきた。同社の「グローバル通信販売事業」として、香港、台湾に続く3か国目の海外進出だった。
本社を置く熊本県で作る国内と全く同じ商品を届け、電話やインターネットでの注文やお問合せなどの対応も本社で行っており、タイ出身の「お客様プリーザー」が担当している。
アジア各国から1社1アイテムをエントリー
ビューティーアワードにエントリーできるのはPraewから招待を受けたブランドに限られ、1社1アイテム。タイ国内をはじめ、欧州や韓国、台湾、日本など各国のブランドがエントリーした。最終審査はPraew編集部のほか、インターナショナルに活躍するメイクアップアーティストやスタイリスト、人気アーティストらによって行われた。
「クリーム20」のルーツは、1974年に誕生した基礎化粧品「ドモホルンリンクル5」。アンチエイジングという概念が浸透していない70年代に「年齢肌」の悩みに対するコラーゲンの力に着目し、改良と進化重ねてきた18代目。漢方理念とサイエンスの融合による研究成果を反映し、肌に弾力とハリを与える逸品となった。
肌のトラブルが多いタイ女性の悩みを改善へ
タイでは、健康志向や美容志向の高まりから、スキンケア・アンチエイジング市場が成長。日本製の化粧品市場も年々、拡大傾向にある。強い紫外線に屋内外の激しい気温差など、肌を取り巻く環境は快適とは言えず、肌のトラブルを抱える女性が多いのが特徴だ。
再春館製薬所は、こうしたタイの肌環境や人々の志向に着目し、日本で長年提供してきた基礎化粧品「ドモホルンリンクル」と、その場しのぎではなく、じっくりと肌を健やかにしていく「お手当て」という考え方を通して、年齢を重ねて肌に悩みを抱えているタイ女性の悩み改善に寄与したいと考え、販売開始に至ったという。
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