2019.09.04 マーケティング
若年層女性にリーチ!「LINEショッピング」での広告配信が可能に
LINE(株)は3日、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」で、「LINEショッピング」上での広告配信を開始した。

20~30代の女性に向けた訴求が可能
「LINEショッピング」は、ファッション/雑貨/スポーツ/インテリア/家電/コスメなど約250社、1億点を超える商品を「LINE」アプリ上から購入できるショッピングサービス。
今回「LINE Ads Platform」では、企業でのマーケティング活動の最大化を目的に、新たに「LINEショッピング」上での広告配信を開始した。ユーザー層の70%が20~30代の女性ユーザーの女性という特性を活かした広告配信が可能となる。
「LINE Ads Platform」では、「LINE」のタイムライン、「LINE NEWS」、「LINE BLOG」、「LINEマンガ」、「LINEポイント」、トークリスト最上部の「Smart Channel」上で広告配信を行っており、16年の運用開始以降、8000を超えるサービス・ブランドに利用されている。
「ショートカット」「ショッピングレンズ」などの機能拡張も
「LINEショッピング」の会員登録数は、19年7月時点で2800万人を突破。年間取扱高(GMV)が17年~18年にかけて167%成長するなど、順調にサービス拡大を続けている。「LINE」では、各スマートフォンのホーム画面から直接「LINEショッピング」にアクセスできる「ショートカットアイコン」、その場で商品を撮影したり、スマホに保存していた画像をアップロードしたりすることで、「LINEショッピング」で販売するアイテムの中から近しい商品を検索することが可能な「ショッピングレンズ」などの機能拡張を行い、「LINEショッピング」への集客に努めている。
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