2019.05.22 通販支援
セブン‐イレブン、PayPayなど5つのスマホ決済に対応
セブン‐イレブン・ジャパンは21日、セブン&アイ独自のバーコード決済サービス「7pay(セブンペイ)」の利用を7月1日(予定)から開始すると発表した。あわせて国内他社が展開するキャッシュレス決済「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」と、海外の「アリペイ(Alipay)」「WeChatPay(微信支付)」の、合計5社のバーコード決済サービスにも対応しセブン‐イレブン店舗での利用が可能とする。

セブン‐イレブンではこれまで、セブン&アイグループの電子マネー「nanaco」をはじめ、交通系電子マネーや各種クレジットカードなどのキャッシュレス決済が利用可能となっていた。今回グループのアプリ・CRM戦略を推進すべく、7&iグループ独自のバーコード決済サービス「7pay」を開始する。セブン‐イレブンアプリ内での登録を始める。
なお、「7pay」での支払いでは、購入金額200円(税抜)ごとに「nanacoポイント」が1ポイント付与される。他にも期間限定のキャンペーンや、さまざまな特典を準備する。
レジのボタンひとつですべてのバーコード決済が利用可能
複数のバーコード決済サービスの開始にあたっては、レジ操作時にボタンひとつですべてのバーコード決済に対応可能となる、新たなシステムを独自開発した。さらに、19年10月を目途に「7pay」を外部加盟店でも利用できるようにするほか、20年春以降にはセブン&アイグループ各社のアプリとの連携する予定。

店頭レジ・セブン銀行ATMからもチャージが可能
「7pay」は、セブン&アイ・ホールディングス傘下の(株)セブン・ペイが提供するスマートフォンを使ったバーコード決済サービス。セブン‐イレブンアプリ内から最短2タップの画面遷移で登録が完了し、支払時もボタンひとつでバーコードが表示できる。「7pay」へのチャージは店頭レジをはじめ、セブン銀行ATM、各種クレジットカードからできる。
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