2019.04.08 ECモール
セブン&アイ、7月から「7pay」開始…ポイント付与率変更も
(株)セブン&アイ・ホールディングス傘下の(株)セブン・ペイは4日、2019年7月にスマートフォンを使ったバーコード決済「7pay(セブンペイ)」を開始すると発表した。さらに19年10月を目途に「7pay」アプリの配信をスタートし、セブン&アイグループ外の加盟店でも利用できるよう準備を進める。
マネーをアプリにチャージ、バーコード読み取りで決済
「7pay」は、セブン‐イレブンアプリから最短2タップの画面遷移で登録が完了。使用時は、レジで「支払いバーコード」画面を提示し、バーコードを読み取ることで決済が完了する。支払いは「7pay」チャージされたマネーを使用。マネーは店頭レジのほか、セブン銀行ATM、各種クレジットカードなどからチャージできる。
特典プログラムも変更、複合的にメリットを還元
また、今回「7pay」を導入することに伴い、「nanacoポイント付与プログラム」や「セブンマイルプログラム」などの特典プログラムを、7月1日(月)より順次リニューアルする。「7pay」で支払うことで、セブン‐イレブンアプリに紐付したnanacoポイントやバッジ、マイルが貯まりやすくなるようにし、複合的にメリットを還元する仕組みに変更する。
「nanacoポイント付与プログラム」は、これまでnanacoで100円(税抜)購入するごとに1nanacoポイント付与していたが、7月からは200円(同)購入ごとに変更。支払時に「7pay」を使用することで、さらに200円(同)購入ごとにnanaco1ポイントを付与する。
「セブンマイルプログラム」のセブンマイルについては、これまで一定数のマイルが貯まるごとにnanacoポイントと交換していたが、9月からは好きなタイミングで交換することが可能に。交換対象となるイベント・優待特典も随時追加する。「セブンマイルプログラム」では現在、1円(同)につき1マイルを付与しており、1つ星から5つ星まで、ランクアップするごとに30ポイント~300ポイントのnanacoポイントがもらえる。
セブンイレブンアプリの「バッジプログラム」も継続。商品の購入やサービスの利用で、銅→銀→金→プラチナへとランクアップする「バッジ」がもらえ、「バッジ」のランクによって割引クーポンが配布されるほか、各種キャンペーンへの参加が可能となる。バッジには「おにぎり・寿司」「お弁当」「おでん」などの商品別のバッジ、「会員登録」「キャンペーン参加」など一定の条件を達成することに得られるバッジがある。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運


