2019.03.22 通販支援
LINEPay、加盟店が全国で拡大…イケアやヤマダデンキも対象に
LINE Pay(株)は18日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を利用できる場所が全国で拡大し、「ケーズデンキ」「ポプラ」「ビジョンメガネ」などでも利用できるようになったと発表した。今後「ヤマダ電機」をはじめ、自販機や券売機、地方交通機関などでも導入を進める。
同社によると、18年には事業目標でもあった国内100万箇所で「LINE Pay」でのスマートフォン決済対応を達成。19年に入り、「LINE Pay」がより利用される決済サービスとなることを目指して、積極的にキャンペーンや「LINE Payクーポン」などのプロモーション施策を展開している。これにより事業者側からの引き合いが増加しているという。
3月からはイケア・ケーズデンキも利用可能に
19年2月には、「カメラのキタムラ」「東京ドーム」「MKタクシー」「エディオン」などで導入を開始。3月に入り「イケア」「セレッソ大阪」「ケーズデンキ」などで利用が始まった。他にも、「ラクマ」「ZOZOTOWN」「出前館」「ジョーシンwebショップ」「honto」などのオンラインショップや、地方の店舗でも導入が広がっている。また、3月下旬には「中央コンタクト」「ヤマダ電機」に導入されるほか、9月頃には東海キヨスク(株)の「KIOSK」「GRAND KIOSK」「Bellmart」などでも利用できるようになる。
同社では「LINE Pay」の利用を促すためのキャンペーン「春の超Payトク祭り」を3月31日まで実施。期間中「LINE Pay」の支払いに「LINE Pay」を利用することで、支払金額の20%分(総還元額5000円相当まで)を還元する。
また、100円(税込)以上の支払いで「もらえるくじ」への参加が可能に。抽選で10円~2000円相当の「LINE Pay残高」を付与する。さらに「もらえるくじ」の結果画面をTwitterにシェアすることで、抽選で200名に「LINE Pay残高」5000円相当がプレゼントされる。他にも、初めて銀行チャージを1000円以上した人を対象に、500円相当の「LINE Pay残高」を付与する。
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