2018.07.26 通販支援
トランスコスモス、うるま市に「BPOセンター沖縄」を拡張移転
トランスコスモス(株)は25日、沖縄県うるま市にエンジニアリングサービス拠点「BPOセンター沖縄うるま」を開設した。24日には開所式典も開催した。近接する225席の「BPOセンター沖縄」の機能を同センターに移転し、サービス拡張を図る。
開所式には沖縄県の担当者・うるま市副市長も駆けつけ
席数を225→600に、延べ面積も約3倍に
「BPOセンター沖縄うるま」は、沖縄県が国内外の情報通信関連産業の一大拠点として位置付ける「沖縄IT津梁パーク」内に設置。県が推進する新たなものづくり産業と連携し、多様な情報や技術が集まるハブ拠点として設立した。
席数は約600席、雇用人数は600人(19年度予定)、延べ面積は約3000平方メートル(移転前は946平方メートル)、提供サービスはエンジニアリングソリューションサービス。製造業の企業向けに設計・開発から製造・アフターサービスまでを幅広く支援する。
センター内は「Industrial Wave」をコンセプトに、ものづくり拠点と沖縄らしさを表現したデザインを採用。リフレッシュルームでは、社員の健康増進や幸福度向上、生産性向上や創造性向上などを意識し、自律神経のバランスが取れるよう「聴覚:音」「視覚:緑」「触覚:木」を配置、居心地のよい空間を構築した。
24日に行われた開所式典では、うるま市の上間秀二副市長をはじめ、同社代表取締役会長兼CEOの船津康次氏ら関係者が参加し、テープカットなどのセレモニーを行った。
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