2026.04.15 通販支援
台湾のコンビニ・飲食店などで「PayPay」決済が可能に
PayPayは4月末から台湾で、PayPayアプリを海外でも利用できる「海外支払いモード」の提供を開始する。台湾のコンビニや飲食店など40万カ所以上で、PayPayによる決済が可能となり、ポイントも付与される。
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PayPayポイントの付与も
台湾のTWQRロゴが掲示されている店舗で、PayPayによる決済が可能となる。残高チャージなどの主な機能も利用できる。
支払い時に、店員にPayPayアプリの決済画面を見せるだけで決済ができるように、現地の言語で支払い依頼文を表示した画面が提示される。また、PayPayで決済すると、PayPayポイントが付与される。
支払金額は、日本円でも確認できる。為替レートの計算機能を新たに搭載し、台湾でも日本国内と同じように安心してPayPayを使用できるようにする。
渡航先で自動的に使用可能
「海外支払いモード」は、ユーザーが日本国内で本人確認を完了していれば、渡航先で自動的に使用できる。
「海外支払いモード」による決済は、ストアスキャン方式とユーザースキャン方式の両方に対応。支払手段についても、「PayPay残高払い」(赤画面)と「PayPayクレジット」(青画面)を利用できる。
台湾での取り組みは、昨年9月に開始した韓国に続く第2弾となる。韓国での開始後、ユーザーから、ほかの国・地域での利用を求める声が強まっていたという。
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