2026.04.15 通販支援
台湾のコンビニ・飲食店などで「PayPay」決済が可能に
PayPayは4月末から台湾で、PayPayアプリを海外でも利用できる「海外支払いモード」の提供を開始する。台湾のコンビニや飲食店など40万カ所以上で、PayPayによる決済が可能となり、ポイントも付与される。
▽関連記事
「PayPayポイント」「Vポイント」の相互交換 3月24日スタート
東京ポイントの交換先に「PayPayポイント」「WAON POINT」を追加
PayPayポイントの付与も
台湾のTWQRロゴが掲示されている店舗で、PayPayによる決済が可能となる。残高チャージなどの主な機能も利用できる。
支払い時に、店員にPayPayアプリの決済画面を見せるだけで決済ができるように、現地の言語で支払い依頼文を表示した画面が提示される。また、PayPayで決済すると、PayPayポイントが付与される。
支払金額は、日本円でも確認できる。為替レートの計算機能を新たに搭載し、台湾でも日本国内と同じように安心してPayPayを使用できるようにする。
渡航先で自動的に使用可能
「海外支払いモード」は、ユーザーが日本国内で本人確認を完了していれば、渡航先で自動的に使用できる。
「海外支払いモード」による決済は、ストアスキャン方式とユーザースキャン方式の両方に対応。支払手段についても、「PayPay残高払い」(赤画面)と「PayPayクレジット」(青画面)を利用できる。
台湾での取り組みは、昨年9月に開始した韓国に続く第2弾となる。韓国での開始後、ユーザーから、ほかの国・地域での利用を求める声が強まっていたという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
5月の消費者月間 「AI」「インターネット広告」が焦点…デジタル庁、サイバーセキュリティで注意喚起
-
2
経産省、AI活用時の民事責任の考え方を整理…「手引」に画像生成AIやAIエージェントなど
-
3
「メルカリShops」、2025年度に81自治体が販売…累計販売数8538品に
-
4
ECMSジャパン、「Ship&co」とAPI連携…越境ECの海外発送業務を一元化
-
5
カウネット、在庫表示機能をリニューアル…ユーザーの購入判断をサポート
