【4/21_WEB】薬事法広告研究所×通販通信ECMO 景品表示法のステマ規制 ~通販会社が注意すべき点とは?~
消費者庁は2023年10月1日、景品表示法に基づくステルスマーケティング(ステマ)の取り締まりを開始しました。これまでに多数の違反事案が報告されています。直近では、インターネット通販によって育毛剤や冷凍宅配食を販売する各企業が、それぞれ行政処分を受けています。
近年のEC市場を見ると、商品の購入者によるレビューやクチコミ、インフルエンサーによるSNSへの投稿が、消費者の購買行動に大きな影響を与えています。これらのマーケティング施策を展開する上で、通販会社様にとってステマ対策はますます重要となっています。
その一方で、業界内からは「どのような行為がステマに該当するの?」「どこまで何をすればよいのだろう?」といった悩みも聞かれます。対策を疎かにし、景表法に違反した場合には、措置命令が待ち受けています。行政処分を受けると、企業・ブランドのイメージ低下は避けられません。
そこで今回は、薬事法広告研究所の稲留万希子代表をお迎えし、通販通信ECMO記者とともに、“通販会社が注意すべき点とは?”をテーマにお話します。ステマに関する景表法の告示や運用基準のポイントを確認しつつ、関係各社が抱える疑問にフォーカスします。
「ステマ規制の基礎を確認したい」「自社サイトで講じる対策の参考にしたい」という通販会社様のニーズに沿った内容をお届けします。
開催概要
| イベント名 | 薬事法広告研究所×通販通信ECMO 景品表示法のステマ規制 ~通販会社が注意すべき点とは?~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年04月21日 |
| 開催時間詳細 | 13:00-14:00 |
| 募集人数 | 100人 |
| 会場 | オンラインセミナー |
| 住所 | お申し込み後、URLをお送りいたします。 |
| 主催 | 通販通信ECMO(株式会社ユニメディア) |
| 費用 | 無料(事前登録制) |
お申込み注意点
■ お申込みは一名様毎にお願い致します。一度に複数名のお申込みはできませんのでご了承ください。
■ お申込みが定員に達し次第お申込みを締め切りとさせていただきます。
■事業が競合する方からのお申込みの場合は、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■お申込時のお客様情報に虚偽が発覚した場合、応募が無効となる場合がございます。
■当セミナーは企業のご担当者様を対象としています。企業に所属されていない方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
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