2018.07.20 マーケティング
電気を消してくれない!「養命酒」のスマートスピーカーが登場
養命酒ならではのユニークな返事も
キャンペーンでは、養命酒のボトルを忠実に再現したスマートスピーカー『AI養命酒』を抽選で10名にプレゼント。話し掛けると『AI養命酒』ならではの答えが返ってくる。例えば、「なんだかだるい」と話し掛けると、「養命酒をお試し下さい。疲れた胃腸や体に生薬がじわっと効きますよ」、「電気消して」と言うと「ご自分で消してみては?めんどくさがりはだめですよ」と答えるなど、ユーモラスな答えが返ってくる。他にも「会話モード」「しりとりモード」「生薬占いモード」が用意されている。
『AI養命酒』は、ソニーのスピーカー『ソニー/スマートスピーカーLF-S50G』が採用され、「Googleアシスタント」が搭載されている。音楽の再生やニュース・天気予報などの情報検索が声で操作できるほか、ソニーの高音質設計による360度サウンドが楽しめる。
他に、話し掛けた言葉をオウム返ししてくれる『AI養命酒(初号機)』(ぬいぐるみ)が抽選で40名に当たる。『AI養命酒(初号機)』は、『AI養命酒』の開発途中にできたびん型“オウム返しロボ”で、震えながらフェアリーボイスで返答する。
応募は「AI養命酒プレゼントキャンペーン」特設サイトよりフォームに、アンケートの答えなど必要事項を入力して送信する。応募期間は9月30日まで。
同キャンペーンの特設サイトでは、藤井隆さん、乙葉さん夫婦が出演する動画をはじめとした計30本の動画を公開。外国人モデルによる「AI養命酒を使ってみた」、動画素材にアテレコした「AI養命酒あるある」などを掲載している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運

