10代男子が使うECサイト、Amazonが82%で断トツ

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ネオマーケティング

(株)ネオマーケティングが29日発表した「インターネットショッピングに関する調査」によると、若い男性の約8割がよく使うECサイトは「Amazon」であることがわかった。

 

 同調査は、全国の15歳~19歳の普段インターネットショッピングをすることがある男性324人を対象としたWEBアンケート(※LINEのアンケートシステムを利用)によるもので、調査期間は19年3月29日~4月7日。なお、今回の調査に参加した回答者のうち97.8%が学生で、その内訳は「中学生」が14.5%、「高校生/高専生」が69.8%、「専門学校生」が2.8%、「短大生」が0.3%、「大学生」が12.3%、「その他学生」が0.3%となっている。

 

ネオマーケティングよく利用するECサイト

 

よく使うECサイトは「Amazon」が断トツ

 まず、インターネットショッピングを利用する頻度について聞いたところ、「月に1回程度」(19.4%)、「3カ月に1回程度」(13.4%)の順となり、「2週間に1回以上」と回答した人は7.8%に留まった。普段よく利用するインターネットサイトについては、「Amazon」が82.1%で最も多く、次いで「メルカリ」(29%)、「楽天市場」(21%)、「ZOZOTOWN」(13.3%)と答えた人が多かった。「メルカリ」を利用する10代男性は全体の約3割に上っており、個人間取引が学生に受け入れられている様子がうかがえる。

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