通販企業3月売上高は0.5%減、食料品・化粧品が好調

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)が8日発表した会員企業126社を対象とした2019年3月度の通販企業総売上高は、前年同月比0.5%減の1061億6400万円となった。

 

 

 「雑貨」「通販教育・サービス」が大幅減

 「衣料品」「雑貨」「通信教育・サービス」が大きく減少し、前月のマプラスからマイナスに転じた。また、プラスは「食料品」「化粧品」「文具・事務用品」の3項目のみで、その他の業種はすべてマイナスとなった。

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