フリマアプリ利用の中高年、中古品購入に55%が「抵抗感なし」

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メルカリ「フリマアプリ利用者調査」

(株)メルカリが25日発表した「2019年度・フリマアプリ利用者と非利用者の消費行動に関する意識調査」によると50代・60代で中古品購入への抵抗が薄れ、フリマなどでの購入頻度が増加していることが分かった。

 

メルカリ「フリマアプリ利用者調査」

 

 同調査は、慶應義塾大学大学院の山本晶准教授監修の下、全国のフリマアプリ利用者500人、非利用者500人、計1000人を対象に実施したインターネット調査。調査時期は19年4月3日~5日。昨年に続き2回目となる今回の調査では、消費者の意識や行動の変化について着目している。

 

中古品の購入、半数以上が「抵抗感なし」

 まず、フリマアプリ利用者・非利用者両方に中古品の購入・使用に対する抵抗感を聞いたところ、55.5%が「抵抗を感じない」、44.5%が「抵抗を感じる」と回答。フリマアプリ非利用者で「抵抗を感じる」と回答したのは55.6%で、昨年から6.2ポイント減少している。

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