強調表示に近接した打ち消し表示、消費者の8割が認識せず

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消費者庁が7日公表した「広告表示に接する消費者の視線に関する実態調査報告書」で、約8割の消費者が強調表示に近接していても打ち消し内容を認識していないことがわかった。

 

 

アイトラッキングで消費者の広告接触行動を調査

 同調査は一般消費者が紙・ウェブ・動画広告それぞれのどこに視線を向けているかの実態調査で、視線の計測手法であるアイトラッキングを利用した。調査の目的は、強調表示がなされている広告の打ち消し表示に、消費者が注意を向けているかの実態を調査すること。

 

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