2018.5.30

アマゾンはヤマト利用を大幅減、楽天はJP利用増…ウケトル調査

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(株)ウケトルは28日、運送会社の送料値上げなどによるいわゆる「宅配クライシス」により“ヤマトショック”前後での「Amazon」と「楽天」が利用している宅配会社の分析結果を発表した。同調査によると、「Amazon」はデリバリープロバイダの利用を増やし、「楽天」は日本郵便の利用を増やしていたことが分かった。“ヤマトショック”とは、ヤマト運輸が取扱数量の増加と労働力不足を理由として、宅配便サービスの一部見直しと配送料の値上げを行った、一連の事態を指す。

 

 

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