小売業の販売額、142兆5160億円…ECの7.6倍

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シービーアールイー(株)(CBRE)が28日発表したレポート「ネット時代のリアル店舗」によると、17年の日本国内の小売業販売額は142兆5160億円で、Eコマース市場の約7.6倍に相当することが分かった。

 

 

小売業の9割がECでも商品を展開

 同レポートは、同社が実施した「CBREリテーラー意識調査2018~Eコマース×リアル店舗の現状と未来(への展望)に関するアンケート~」の結果を踏まえ、Eコマースの拡大が与える日本の小売市場への影響についてまとめたもの。アンケートの有効回答数は112社127人、調査期間は18年3月2日~26日。

 

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