2018.02.07 マーケティング
最も予算を増やしたい広告は「Instagram広告」
ソウルドアウト(株)が5日発表したWebマーケティングに関する調査によると、企業の業態に関わらず、「Instagram広告」「Twitter広告」「LINE広告」などSNSを活用したマーケティング活動に注力したいと考える企業が多いことが分かった。
同調査は、マーケティング・広報・販売促進などの仕事に就く、20歳~60歳までの男女735人を対象としたインターネット調査によるもの。調査時期は17年12月7日~11日。

「バナーなどの純広告」「ディスプレイ」「リスティング」が主軸
利用しているWeb広告は、1位「バナーなどの純広告」(15.6%)、2位「ディスプレイ広告」(15.0%)、3位「リスティング広告」(13.9%)、4位「Facebook広告」(13.7%)、5位「動画広告」(13.3%)の順に。上位3位に入った広告が、今後もWeb広告の主軸として活用されると考えられる。
次に、BtoC企業でマーケティングや販売促進・広報を担当している人に、18年に予算を増やしたいWeb広告は何かを聞いたところ、最も多かったのは「Instagram広告」(34.6%)で、2位「リスティング広告」(33.3%)、3位「Twitter広告」(31%)、4位「Facebook広告」(30.4%)、5位「ネイティブ広告」(30%)と続いた。同様にBtoB企業では、1位「比較サイト」(74.1%)、2位「Instagram広告」(61.3%)、3位「LINE広告」(60%)との回答を得ている。これらの結果から、企業の業態に関わらず、ソーシャルメディアを活用したマーケティング活動に注力したいと考える企業が多いことが分かった。
他に、従業員数100~300人の企業が最も利用しているWeb広告については、1位「リスティング広告」、2位「バナーなどの純広告」、3位「ディスプレイ広告」が上位に。リスティング広告を「Webサイトへの流入」(41.7%)および「商品の購入や資料請求」(33.3%)を目的に活用していることも明らかになった。
一方、Webマーケティング予算が月間100万円未満の企業については、主に「Facebook広告」「リスティング広告」「ディスプレイ広告」を活用しているほか、「Instagram広告」「タイアップ記事」「純広告」に注力するなど、潜在層の取り込みに適した手法を取り入れる傾向がみられた。
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