最も予算を増やしたい広告は「Instagram広告」

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ソウルドアウト(株)が5日発表したWebマーケティングに関する調査によると、企業の業態に関わらず、「Instagram広告」「Twitter広告」「LINE広告」などSNSを活用したマーケティング活動に注力したいと考える企業が多いことが分かった。

 

 同調査は、マーケティング・広報・販売促進などの仕事に就く、20歳~60歳までの男女735人を対象としたインターネット調査によるもの。調査時期は17年12月7日~11日。

                          

「バナーなどの純広告」「ディスプレイ」「リスティング」が主軸

 利用しているWeb広告は、1位「バナーなどの純広告」(15.6%)、2位「ディスプレイ広告」(15.0%)、3位「リスティング広告」(13.9%)、4位「Facebook広告」(13.7%)、5位「動画広告」(13.3%)の順に。上位3位に入った広告が、今後もWeb広告の主軸として活用されると考えられる。

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